IOST ERC-20 投票システム:

MEET IOST
5 min readJan 9, 2019

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容易な投票獲得&参加にはテクニカルな知識は必要ありません

先週、ERC-20での投票を始める発表を行い、多くの人々や企業からのネットワークノードに関する反響がありました。その他、多様な団体がメインネット開始の準備段階であるIOSTエコシステムの参加を希望しています。

その要望に応え、多くの多様な候補者がERC-20での投票期間中、IOST エコシステムに参加できるように、投票の必要獲得量を低くすることを決めました。

ERC-20での投票期間中は、投票の必要獲得量を2.1M投票(100名からUSD150相当のトークン)に設定します。

また、IOSTネットワークへの参加とその報酬に興味はあるけれども、ノードを運用した経験も知識もない、テクノロジー分野に属さない団体からの要望もあります。

DApp/ゲーム開発、マーケティング/プロモーション、コミュニティやソーシャルメディアなど、IOSTエコシステムに関わりたい人々、企業や団体だれでもが、ブロック生成に参加する候補者になるために応募できます。テクニカルな知識は必要ありません、IOST がすべてのサポートを提供します。

パートナー と Serviノード

ERC-20での投票期間中、2つのオプションがあります。Serviノード(ブロック生成に参加するフル・ノード)とパートナー(サーバーを持つ必要はない)です。どちらもテクニカルな知識は必要ありません、IOSTが必要なサポートを提供します。

パートナーとして参加した後に、いつでもServiノードになることもできます。IOSTチームがパートナーに、ノードの運用とブロック生成に参加するための十分なトレーニングを提供します。

必要条件と報酬

すべての候補者(ブロック生成に参加する)は、ERC-20での投票期間中、最低2.1M の投票を受ける必要があります。この最低投票量を得れば — ERC-20での投票期間中(メインネット開始までは)- 報酬を得る条件となります。

報酬の合計は全体供給量の4%(840M IOSTトークン):2%はトークンバーンによっての相殺のための発行です、2%はIOSTエコシステムファンドからです。総報酬の75%を全候補者に、投票獲得量、エコシステムへの貢献量によって分配されます。報酬額の50%は投票者への配当になります。

すべての候補者は、ユーザーを招待する報酬を得ることができます。Serviノードとパートナーは、招待するユーザーによって発生した手数料(アカウント作成手数料、iRAMとiGAS報酬)の最大30%を報酬として得ることができます。

Serviノードは、投票獲得量によってブロックの生成と検証に参加できます。総報酬の25%がノード間で分配(ブロック生成と投票獲得量による)されます。

獲得報酬の例

総報酬

全流通量(210億 IOST)の10%が投票される、そしてパートナーAは全投票(2,100万 IOST)の1%の投票を得ると仮定する。

初年度の報酬は;

総報酬の75%の1% = 21,000,000,000 (全流通量) x 3% (75% of 総報酬) x 1% (投票報酬量による) = 6,300,000 IOST

パートナーAがServiノードになるなら;

21,000,000,000 (全流通量) x 4% x 1% = 8,400,000 IOST

ユーザー招待報酬

iGAS報酬=ユーザー招待報酬の主要源;

秒間100トランザクション、50%のユーザーが招待されるとして、彼らは年間1,567,800,000トランザクションを発生させる。iGASのマーケット価格が3 IOST/トランザクションとすると、年間473,040,000 IOSTをiGAS報酬として得られることになる。

パートナーAがユーザーの1%を招待する場合;

ユーザー招待報酬473,040,000 x 1% = 4,730,400 IOST

参加方法

応募フォームを記入。

IOSTを保有していなくても、またはテクニカルな知識がなくても、応募できます。ブロック生成に参加する候補者になり、コミュニティから投票を受けて、パートナーとしてIOSTエコシステムに参加します。

応募後はメールによって、必要な情報と最終確認が行われます。その後、リストに追加されてERC-20での投票を受けることができようになります。

投票は1月14日から始まりメインネット開始まで続きます。

貢献する人たちこそが、多くの報酬を得ることができます。

公式記事:Medium / IOS Foundation

The IOST ERC-20 Election Update: Now Open to Non-Technical Applicants & Lower Requirement

問い合わせ

IOST / IOS財団 太田真 / Japan Growth Lead / makoto.ota@iost.io

IOST / IOS財団ウェブサイト:https://iost.io

MEET IOST 開発者コミュニティ:https://www.meetiost.com

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IOST プラットフォーム開発者コミュニティ。